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家でもパッククッキング実践しました!

夕食作りのためにキッチンに立ち、副菜を何にしようか考えていたら

「パッククッキングいつやるの?今でしょ❗️」

と言われた気がしました。


た、たしかに…。


お料理教室に行っても、ほとんど復習せず、忘れた頃にレシピを見て「たまーに」作るだけの私…。
そんなんじゃ身につくわけがないよねと、もう一人の私が突っ込みます。

はい、わかってます。
ずっとそんな人生してきたから、未だなりたい自分に程遠いのよね…。

過去の自分が今の自分を作ってきた。
未来の自分は今の自分が作っている。

今が肝心。ここが肝心❗️

尊敬する増田勝利先生の言葉がリピートします。


ということで、パッククッキングも習って記憶が新鮮な48時間以内にやらなければ絶対忘れる。
聞いたこと、習ったことは、すぐに復習したりしないと48時間以内に大部分を忘れてしまうと言いますからね。
もったいないですよね、お金と時間を使って行きたくて学んでるのに。

目的は被災した時や非常事態に即実践できることなので、知識として知ってるだけではだめ、身につけておかなければ
手が動かないでしょう。

そこまで理解していたらあとは手を動かすのみなので、「よしっ!」と自分に返事して取りかかりました。


1つ目。
ビニール袋に切っただけのサツマイモを入れて縛る。


2つ目。
切った大根と、昆布、干し椎茸、塩を入れて、少量お水を入れて、縛る。


湯煎にかける。


以上‼️



やってみたら「なんだよぉ〜、すぐできちゃうじゃーん」と自分に突っ込み!

これは料理じゃないよね(笑)

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しっかりお湯が沸いたあとは、ストーブに移動してコトコト温めました。

灯油ストーブがあると、被災生活で暖が取れるし、料理も出来て良いですね。


パッククッキングを指導してくれた小野綾子ちゃんが「空気をしっかり抜いてね」という意味がわかりました。
抜いたつもりでも、こうなるんです〜〜〜。

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実践してみて気づけたからよかった。
破裂したり破れたら大変だもんね。
このお湯も、被災時だったら何日も使い回すことになるだろうしね。

すぐ復習してよかった。
これからは、なんでも習ったらすぐその日か翌日には復習するようにします。
復習できるようにスケジュールを組んで習いに行けば良いね。


洗濯物畳んだり娘の宿題見ながら、50分くらいことこと煮込むのを放っておいただけで、こんなお料理できました〜。

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盛り付けは適当にしてしまったので美しくないですが、味は美味しかったですよ!
お芋は全く水分を入れてなかったのに、お芋からお水が出てきてしっとりです☆


パッククッキング、楽しいです!!
例えば誰かの家のごはんを何品か作らないといけないような時、これなら1度に何品も作れて、煮ている間に別のことができるので、良いかもしれません。
お母さんが入院しちゃって、看病しながら残されたお父さんのお料理を作って家事もしないといけない、という時とかね。


知らないことを知るって、生きる幅が広がりますね。

綾子ちゃん、本当にありがとうね。













by danslesmimosas | 2017-01-16 18:10 | 学びの報告

元精神科看護師・うつ・引きこもり主婦を経て、7年間整理収納アドバイザーとして活動。片づけや様々な悩みを抱える100名以上の受講生に寄り添い続ける中で、望みの人生に向かうには「脳の活性が不可欠」と知る。現在は「脳大成理論」という可能性教育の認定講師等をしています。


by 河合善水(よしみ)