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わたしと家族がしあわせに心地よく暮らせる家づくり講座④|開催しました

今日は自宅講座
「わたしと家族がしあわせに心地よく暮らせる家づくり講座④」キッチンの整理収納編でした。

名古屋・春日井・静岡県磐田市からお越しくださいました。
40代の娘さんと60代のお母様の親子での参加の方もいらっしゃいます。
母娘で学んでいただけることの効果の大きさも実感しており、お二人で力を合わせてご実家を整えて頑張る様子に私もとても励まされています。

こちらのクラスには70代の方もいらっしゃるのですが、60代の方が「ストッキングが履ききれないほど山のようにあり、こんなに入らないから捨てたいんだけど、でもまだ使えるモノを捨てるのがどうしても辛い」と仰いました。
私なら、自分のモノなら心を鬼にして一気に捨ててしまいますが、もったいない精神が強い方、特にご年配の方は使えるモノを捨てるというのは私たち世代が想像できない苦しい感覚なのですよね。

主人の母は満州引き上げ組で、戦後直後の貧しい時代を切り開いてきた両親の元で育っているので、育ってきた過程を聞くと、モノを捨てられないのは当然だと思います。

60代の彼女がストッキングを捨てられないと言った時、私の母が昔勤めていた老人施設で、入所者さんと作ったストッキングのハンディモップを持って帰り、家で使っていたことを思い出しました。娘さんにネットで作り方を調べて作ってみたらいいと提案したり、生ごみを捨てるネット代わりにするとか、2、3浮かんだことをお話しさせていただきましたが、どこか自分の中で納得いくところまで答えられないもどかしさが残りました。

しかし70代の女性が「私はフローリングワイパーにつけて床を拭いてるわよ。とっても滑りがいいし、よく落ちるの!とてもいいのよ」と詳しいやり方も教えてくださったので、60代の方の目が輝いていくのを感じました。

「ネットで調べみてね」も本人の自立を促すので良い方法でもあると思いますが、その場で解消できる方が気持ちがすっきりし、又すぐ、片付けの続きががんばれますね。

こうしたアドバイスもできるように経験を積むことが、プロには必要だなと勉強になりました。

私はまだ、セミプロですね。


がんばりますっ!



今日も沢山おしゃべりし、楽しい1日でした。

キッチンの片付け方を知っていただけたので、頑張って実践していただきたいと思います。


次回ラスト!


この調子で頑張りましょう♡




by danslesmimosas | 2017-01-13 16:43 | 整理収納講座や企画の様子・受講生の声

元精神科看護師・うつ・引きこもり主婦を経て、7年間整理収納アドバイザーとして活動。片づけや様々な悩みを抱える100名以上の受講生に寄り添い続ける中で、望みの人生に向かうには「脳の活性が不可欠」と知る。現在は「脳大成理論」という可能性教育の認定講師等をしています。


by 河合善水(よしみ)