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ちょっと雑巾作り

くすんで硬くなった雑巾は思い切って捨てて、ストックしてある古タオルで雑巾を作りました。


数年前から「こだわりを手放して楽にしよう」と心に決め、雑巾や台拭きを洗濯機で洗うようになったのです。
人によっては、衣服や下着と雑巾を一緒に洗うなんて信じられないと思うでしょうが、台拭きや雑巾を手洗いしてきれいに保つ方が私にはストレスだったので、石鹸でしっかり洗ってから洗濯機に入れるようになりました。
その発想に至ったのも、友達が毎晩、1日使った台拭きを洗濯機に入れてるのを見たからなんです。
うちの母は「食器拭きは食べるものに使うから洗濯機に入れてはいけない」「ぞうきんは洗面所で洗ってはいけない、お風呂場で洗いなさい」という人だったので、かなり影響を受けてましたが、そうでなくてもいいんだと思えたのはよその家庭を知ったからです。

それからというもの、1日使ったぞうきんは石鹸でよく洗い、「これなら服と洗ってもいいな」と思う状態にしてから洗濯機に入れるようになりました。少しでもきれいになるように、ぞうきんを縫うときにも工夫をするようになりました。
タオルを半分に切ってハンドタオルのサイズにしたものと、半分に折って塗っただけのものです。


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縦半分に折り、縫ったもの。これを半分に折ると通常のぞうきんになります。

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半分に切って、端を三つ折りに縫ったもの。ハンドタオルのサイズです。



普通ぞうきんを作ると4つ折にして4枚重ねで縫うと思うのですが、それだと汚れが溜まりやすいし、乾くのも時間がかかる。汚れが落ちやすいように薄手にすることで、洗濯機に入れても自分の気持ちが納得いくように工夫しました。

ハンドタオルサイズのぞうきんは細かいところを拭くのに便利だし、手洗いしやすい。
半分に折りたたんだぞうきんは、折り方を工夫すれば何面も使えるし、適度な厚みが拭きやすい。

これを畳んで立てることによって、上から見たときの厚みの違いで、使いたいとき、使いたい方を選択できます。

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洗濯機で洗うようになってから難点といえば、ぞうきんの寿命が延びたこと(笑)
手洗いしていたときよりも、洗濯機を使うようになってからの方が汚れ落ちが良く黒ずみが少ないので、なかなか汚くならない、臭くならないんです。生地が傷んできても、破れないと使えるので、理由がないと捨てにくい(笑)
洗車や家の外回りで使って汚して処分するようにしてますが、そんなに頻度も多くなく…。
玄関のたたきを拭いて、捨てることにしました。

ストックしてある古タオルがたくさんあるので、まずは2枚をぞうきんに。
ぞうきんの定位置は適正量で埋まったので、もう必要なしです。
他にストックしてあるぞうきんは3枚あります。



自分にとって使いやすいぞうきんサイズと、ぞうきんの洗い方で、拭き掃除を楽しみたいですね。
日頃からちょこちょこ拭き掃除をしていると、大掃除に手がかかりません。

手洗いして汚れが落ち切らない臭いぞうきんをバケツに入れたままにしているよりも、私のように一層のこと洗濯機に入れてしまう方が心が軽くなるかもしれませんよ。

もちろん、すごい汚いものを拭いたときは、さすがに洗濯機に入れてませんので(笑)


ぞうきんの話でした♪





by danslesmimosas | 2016-11-04 15:28 | 善水の手作り

元精神科看護師・うつ・引きこもり主婦を経て、7年間整理収納アドバイザーとして活動。片づけや様々な悩みを抱える100名以上の受講生に寄り添い続ける中で、望みの人生に向かうには「脳の活性が不可欠」と知る。現在は「脳大成理論」という可能性教育の認定講師等をしています。


by 河合善水(よしみ)