イ・マエストリ2016

鳳来寺山の麓、旧門谷少学校でのイベント「イ・、マエストリ」今年も行ってきました☆


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毎年欠かせない、大好きなイベントです。
今年はとても良い天気に恵まれて、気持ちよく過ごすことができました。



このイベントに通う目的は、全国のマエストロに出会えること。
本物の作家さんたちが集うイベントで、素敵な作品に気持ちが高鳴ります。

このイベントで出会った森の花工房の相原さんの器は自然の灰汁で作るやわらかな色が特徴で、他にないグレイッシュな色味に虜になってしまってからは、毎年お気に入りを買い足すのが楽しみになっています。
相原さんの優しいお人柄も素敵で、ブースに寄るといつも声をかけてくださるのも楽しみです。


竹細工の先生、作手の「雅夢」こと西村先生の作品を見られるのも楽しみです。お茶目で優しい先生と会えるのもうれしいひと時です。

いつも素敵だなーと思っているaoyamaさんの革製品が見られたり、美味しいブースが並んでいたり。
木々に囲まれた大正の学舎を前に、音楽を聴きながらのんびり過ごす1日が魅力のイベントです。
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今日は娘が「スプーン作りたいー」と言いました。
銅でスプーン作りの体験ができたので、1つでも使える茶さじを作ってもらいました。


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まるで職人のように黙々と金槌を打つ娘の真剣な様子に、「ものづくりが本当に好きなんだなぁ」と感じました。7歳になりだいぶ性格や特性が見えてきて、ものづくりや絵が好きな様子に喜ぶ主人と私です。

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文字の刻印もして、茶さじの完成!
お煎茶を入れている缶に入れることにしました。
かぁさんの意向を聞いてくれた娘に感謝です☆
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自分の興味がないものには付き合おうとしてくれない娘に引っ張られながら(涙)母は自分がピンときて目が離せなくなってしまった黄色い器に夢中でした。

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右の茶色い湯呑みは相原さんの作品。


4回ほどブースに顔を出し、悩みに悩んで1枚の中皿を購入。
娘がそんな風なので、迅速な判断で決断しなければならず、じっくり選びたい気持ちと相反しましたが、我が家の食器棚の食器を思い浮かべながら必要なお皿を考え、欲張らずに1枚だけ、いただきました。

多治見の陶芸家、桑原えりこさんのこの黄色いシリーズの器は初めての出会いで、まるでミモザのような、テーブルが明るくなる黄色に一目惚れしました。


本当はカレーを食べるくらいの浅鉢タイプのお皿に惹かれたのですが、収納するスペースが取れそうにないので、一人でお茶をするときに使う小ぶりなお皿にしたのです。以前松本クラフトで購入した綺麗なグリーンの器と同じサイズのものが欲しかったので、重ねてみて同じ径であると確認できたときには、思わず「やったー!」と拍手しちゃいました。

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緑のお皿
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緑のお皿と重ねたらジャストサイズ!
収納バッチリ!




本当はちゃんと測ってから買うべきですが、イベントでの出会いは再会が難しいので、自分の感が頼りだったりします。
洋服のように、食器もリストを作ってスマホに入れておけばよかったと、今後のためにアイデアが浮かびました。
器が大好きなので、そんな工夫も必要です。食器棚があふれないようにするために。


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ハートのブローチも買いました。
娘と一緒に使う予定です。



イベントの後は、湯谷温泉で温まって帰りました。
日頃PCに向かってばかりで肩がこるので、ほぐしてもらえました。
湯谷温泉も大好きです。



楽しい休日でした☆




by danslesmimosas | 2016-11-05 17:01 | 善水の日常

『絆*整理収納』主宰、モノと話せる整理収納アドバイザーの河合善水のブログです。整理収納・お片づけのこと、からだの声のこと、私の日常などを綴っています。よろしくお願いします。


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