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学校給食試食会へ行ってきました

今日は娘の小学校で1年生の親向けに給食の試食会があったので参加してきました。

私は小6の時に豊橋から豊川へ転校し、7年弱豊川で暮らしたのですが、給食については「豊橋の方が美味しかった」という思い出。とはいえ、給食のご飯はあまり美味しいと思わない子供でした。お家のお米の方がもちもちして美味しいと感じていたのです。

結婚し、自分のアレルギーと向き合う中で、食の安全性についてどんどん学んでいくと、現代栄養学に疑問を感じたり、添加物、農薬、放射性物質の問題も理解するようになりました。
子供が生まれ、幕内秀夫先生の講演を聞いたり、「あいち学校給食を考える会」の活動を知ったこと、以前通っていた娘の保育園の栄養士さんに教わった「市の基準(規制)」というものの存在。
小さな子供が毎日食べる給食は、体の土台を作り一生の基盤を作るものであることを考えると、給食こそ安全で、和食中心が良いのではないかと考えるようになりました。

蒲郡市などは完全米飯になったと聞き、豊川市はまだまだであると耳にしたことがあったのですが、ドキドキしながら献立表を見ると、週に4日はご飯であると知りホッとしました。

今日の試食会で栄養士の先生のお話を伺うと、ご飯は地元の「あいちのかおり」を使っていること、できる時は地元の農家の野菜を使っていること。パンには不必要な添加物は入れないようにしてること、ふすまを入れ、かみごたえのパンを選んでいること、小麦は愛知産を一部使うようになってきていることがわかりました。

ここまで変化するには、これまでたくさんの意見を伝えてくださった方がいたからだと思います。様々な価値観がある中で、そして少ない給食費の枠がある中で、できるところから改善して来られたのかな?と個人的に感じ、ここまで携わって来られた関係者に感謝に気持ちでいっぱいになりました。

牛乳のことなど、改善してもらいたいことはいろいろありますが、試食したら自分が子供の頃に食べた給食より美味しかったし、子供達も美味しそうに楽しそうに食べていたので、ありがたいなぁと思いました。

マルンガイを食べているので、たとえ害のある物質を食べても排泄できているという安心感もあります。そこも大きいかなと思います。
一昔前の私だったら・・・と思うと、ちょっと怖いです(笑)昔は頭でっかちでトゲトゲしてましたから(^^;)


試食会を開いていただいた学校と、PTA役員さんに感謝しています。
ありがとうございます。

さらにより良い給食になるよう、親として、一市民として、意識を持ってできること、動いていこうと改めて思いました。





by danslesmimosas | 2016-04-25 14:58 | 善水とこども

元精神科看護師・うつ・引きこもり主婦を経て、7年間整理収納アドバイザーとして活動。片づけや様々な悩みを抱える100名以上の受講生に寄り添い続ける中で、望みの人生に向かうには「脳の活性が不可欠」と知る。現在は「脳大成理論」という可能性教育の認定講師等をしています。


by 河合善水(よしみ)