あなたの価値をお金に換える!?

1年半ぶりに再会した友人が起業家支援の仕事を始めたと聞き、彼女のおすすめのセミナーを受けてきました!

生前整理アドバイザー&整理収納アドバイザーであり、おからこんにゃくマイスターや、お花のお仕事など、衣食住をトータルで整え豊かにするお仕事をしたいと前々から話してくれていた彼女。かっこよくて優しくて尊敬してる方なのですが、久しぶりに再会すると以前よりもさらにオーラーが増していました。

あちこちからオファーが来るようになったとご活躍の様子で、そうなれたのは、お仕事の仕方を学び、「雇われ脳」から「起業家脳」に変えていくことができたからといいます。

確かに整理収納を通して私も、片付けられるようになるには「正しい片づけ方を学ぶ」ことだとお伝えています。
なんでも、知らないこと、学んだことがないことは、専門家に学ぶのが早いですよね!我流でやっているからうまくいかないんですものね。

今まで「起業セミナー」「コンサルティング」という類には全く興味がなく、いいイメージもなかったんですよね。
「何でかな?」と掘り下げてみたら、本当にそれを受けて果たして成果が出るのか?と胡散臭く感じていたことに気付けたり、「起業」「コンサル」という言葉があちこちにありふれているのを見るたび、「流行りだなぁ」とネガティブなイメージがあることに気付きました。昔から流行りものが好きじゃないひねくれたところがあるので(笑)そういう私が、今流行りの整理収納アドバイザーなんですから笑っちゃいますね!

自分が学びたくて整理収納を学んだらたまたま仕事になっていったという私なので、最初はパート感覚でお仕事ができたらいいなとしか思ってなかったんです。だから「起業する」という意識がなく、「起業=ザ・ビジネスマン=バリバリ働く人。だから不要」ってイメージもあったことに気がつけました。

でしたが、主人も起業して安定収入のない暮らしになったことですし、信頼&尊敬できる友人が講師ということで、彼女の話を聞いて私の中のワクワクする感覚が芽生えたので、素直に従って受講してきました。
以前の私なら白い目をむいて「なんか怪しいものに勧誘された!?ちょっと距離置こう〜」なんてしてしまっていたかもしれません(笑)今思うと損してましたね。

そんな風でしたので、タイトルも聞かずに「オススメなら受ける!」と一つ返事で申し込み足を運んだのですが、タイトルは「あなたの価値をお金に換える3ステップ」という講座でした。


「自分の価値をお金に換える」と聞いて真っ先に浮かんだのは、罪悪感や敬遠したくなる感情。「お金はありがたい」「お金は大切」「お金欲しい」と思う一方で、まだまだネガティブなイメージを持っている自分に気がつきます。

しかし、フリーランスでお仕事してる今、やっていることは、私の知識と経験、個性をお伝えする代替えとしてお金をいただいていることなので、まさにこのタイトルのことをしているんだと認識でき、この講座の情報が入り、タイミン着羽翼予定があって受講できたのは、自分が引き寄せたのだと思わずにはいられませんでした。

2時間の講座の中で3つのワークを実践することで、「なるほど!こうすればいいんだ!」という体感が生まれました。
今日教わったのは事業をする上で必要な知識のほんの一握りのことだと思いますが、オリジナルの商品やメニュー、企画を考える上でこれを知っていたらすごくアイデアが出しやすく、お伝えしやすく、必要な方に受け取ってもらいやすくなることがわかったのです。

私の場合、講座の内容、それに合ったタイトルのつけ方、告知の仕方、を決めるのにとても役立つ「考え方」をいただけました。

この講座をお勧めしてくれた友人、岡田知真実さんには心から感謝しています。

信頼している友人、知人のおすすめ情報にワクワクしたら、いろいろ不安や疑いがよぎったとしても、一番最初に浮かんだワクワクする感覚に従ってみるといいと思います。それが、たいわ的に言うと「からだ」の声です。

今回、私も「私のからだの声」に従うことができて、本当に良かったなーと思っています。

開業届けを出している以上、私も起業家なんですね…会社経営ではなく個人事業ですが、それでも仕事を起こしている以上、起業家なんだなと思うと、もっとしっかりしたいなと思う気持ちが出てきました。

学んだことを生かして、一人でも多くの片づけに悩む方が悩まなくなるように、講座や個人レッスン、たいわなど、磨きをかけようと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

by danslesmimosas | 2016-03-10 20:34 | 学びの報告

『絆*整理収納』主宰、モノと話せる整理収納アドバイザーの河合善水のブログです。整理収納・お片づけのこと、からだの声のこと、私の日常などを綴っています。よろしくお願いします。


by 河合善水(よしみ)