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カリブの輝き スティールパンコンサート


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WAIWAI STEEL BANDカリブの輝き スティールパンコンサート」に行ってきました!

2013年に豊橋のカフェ アコーディアナさんで大好きな田ノ岡三郎さんのアコーディオンライブを聴きに行った時、豊橋出身のスティールパン奏者松井奈都子さんが共演されました。その時はじめてスティールパンという楽器に出会い、すっかり虜になってしまったのです。

スティールパンとは、カリブ海最南端の島国・トリニダード・トバゴ共和国で発明された楽器で、ドラム缶を切って叩いて音が出るよう作られたものなのです。イギリス植民地時代に厳しい労働を強いられた人々が日々を楽しむために生み出した楽器。過酷な状況の中でも歌って踊って楽しもうとする彼らの精神が伝わって来る音色がとても元気にさせてくれます。SKAやロックステディとも通じるものを感じます。辛い状況でも歌って楽しもうっていう思い、すごいですよね。
小さいことですぐくよくよする私・・ちょっと見習わないとな!

今回、松井奈都子さんが出演されると知り、迷わずチケットを入手!奈都子さんソロの演奏も素晴らしかったですが、これだけの数でのセッションの迫力のすごさにびっくり!とにかく愉快で楽しい、わくわくする2時間でした。
メンバー皆さんもすごく楽しそうに生き生きとされていて、「みんな違ってみんないい」という感覚を味わいました。あんな風に一人一人輝きたいなと。

幼児の参加も可、という点もありがたかったです。娘にとってははじめてのコンサート。2時間はちょっと長かったみたいだけど、生のライブを味わってもらえて何か心に残るといいな。

豊川では年間にたくさんのコンサートや演劇が手頃な価格で開催されています。手頃な価格で近場で演奏が聴けるって恵まれていますね。

今日はすごく元気をもらえたので、またいいコンサートがあったら行きたいな〜と思いました。

by danslesmimosas | 2015-09-22 17:15 | 善水の日常

元精神科看護師・うつ・引きこもり主婦を経て、7年間整理収納アドバイザーとして活動。片づけや様々な悩みを抱える100名以上の受講生に寄り添い続ける中で、望みの人生に向かうには「脳の活性が不可欠」と知る。現在は「脳大成理論」という可能性教育の認定講師等をしています。


by 河合善水(よしみ)