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タオルは少しいいものを

我が家では、フェイスタオルを揃えて買い換えるようにしています。タオルにもよりますがだいたい1年〜1年半に1回でしょうか。硬くなったり色がくすんできた頃がお取り換えのタイミングです。

今まで使っていたタオルは無印良品のワッフルタオル。当時の記事を読んでビックリ!!なんと、2年以上使ってました!!
ワッフルなので、パイルのタオルのようにゴワゴワになることはなく、多少硬くはなるものの、随分長い間使うことができました。乾燥機にかけると記事が収縮してふわふわに膨らむので気持ちがよく、色のくすみは煮沸すれば取れるので、なかなか捨てられなかったのです。
しかしそろそろ替え時だなと感じたので、思い切って交換しました。

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古いタオルは半分に切って切り口をロックミシンでかがって雑巾にしていますが、雑巾にするにはもったいない気持ちになり、橋を3つ折りに縫って台拭きにすることにしました。子供のお手拭きにも使えそう・・・。

このワッフルタオルは420円くらいだったと思います。我が家ではタオルは15枚用意しています(1日6〜7枚使うので予備も含めての計算です)まとめ買いするとなかなかのお値段で戸惑った記憶がありますが、これだけ長く使えて、さらに次の使い方もあることを思うと、とてもいい買い物だったと思います。

次のタオルはネットでお値打ちだったオーガニックコットンのタオルのまとめ売りにしてしまいましたが、実部つが見れなかったので色が少しイメージと違い残念〜。

毎日使うタオルだからこそ、本当に気に入った心地よいものにしたいですね。
収納を開けるときれいに揃って並ぶ優しい色合いのタオルたちを見るのがしあわせな瞬間です。
そんな小さなしあわせが暮らしの中に沢山あります。
こんまりさんの言う「ときめきのものに囲まれて暮らす」ですね♬
結果的に経済的で、でも上質な暮らしになり、本当に心地よいですよ。





by danslesmimosas | 2015-07-31 16:25 | 善水の手作り

元精神科看護師・うつ・引きこもり主婦を経て、7年間整理収納アドバイザーとして活動。片づけや様々な悩みを抱える100名以上の受講生に寄り添い続ける中で、望みの人生に向かうには「脳の活性が不可欠」と知る。現在は「脳大成理論」という可能性教育の認定講師等をしています。


by 河合善水(よしみ)