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わが家の納戸の整理

わが家の2回にある2畳の納戸を整理し始めました。
いまどきのウォークインクローゼットのように可動棚がついていたり使いやすい工夫がされているわけではなく、ただの空間。
引っ越してきた4年前は「この家に3年しか住まないかもしれない」という考えだったので、収納用品にお金をかけるのはやめようと、主人が廃材で作ってくれた棚にモノを収めていたのですが、今はこの家で長く暮らそうと地に足をつけているので、今後子供の成長とともに増えるであろうモノたちが使いやすくしまえるよう、しっかりとした整理収納を行うことにしました。

わが家の納戸の整理_a0284626_21372021.jpg3ヶ月ほど前の状態。
扇風機やファンヒーター,ストーブなどの季節の家電、ベビーバスやチャイルドシート、乳幼児期のおもちゃなどのベビー用品、アウトドア用品、旅行カバン&避難用具、今使用していない家具などをパズルのように棚に収めてある状態でした。
箱のサイズがバラバラ。しかし主人お手製の棚は棚板が稼働できないため、入る位置に入る箱を収めるしかなく、空間に中途半端な隙間がありました。

わが家の納戸の整理_a0284626_21405388.jpgわが家の納戸の整理_a0284626_2141543.jpg

バンカーズボックスを購入し、それまで段ボールに入れていたアウトドアグッズをカテゴリー別に仕分けし、取り出しやすくしました。
段ボールより、バンカーズボックスのような蓋つきの箱の方が出し入れしやすく見栄えも良いため、形の揃った箱に入れ替えることで少しスッキリしました。
しかしスッキリしたものの、棚板が固定されているが故に棚と箱との間に無駄な空間が生まれ、収めたいものがうまく入らない状態。
棚に入り切らないモノは床に置くしかなく、積み上げれば下のものが使いにくくなってしまう。


じっくり考えた末、将来を見越して、しっかりとした使い勝手のいい収納棚を作ることにしました☆


棚板は稼働できるのが一番。
ライフスタイルの変化に伴い持ちモノも変化するため、棚板の位置が変えられると,大きなモノから小さなものまで収納しやすくなりますね。
細かいものが多ければ棚板の間隔を狭くして棚を増やせばたくさんしまえるし、大きなものなら棚板を減らして。

そのためには空間に無駄ができないサイズの合った棚が必要ですが、ここは2畳の納戸部屋、部屋として使うことはまず考えられないので、壁に棚板パーツを取り付けて、造り付け収納のようにDIYすることにしました。
使うことにしたのはこれです。


わが家の納戸の整理_a0284626_21574669.jpg


全てのモノを空き部屋に出し、納戸を空にして棚を解体し、何もない状態にしました。
掃除機を掛け,拭き掃除をしてリフレッシュ。

わが家の納戸の整理_a0284626_21573974.jpg

出したモノたち。
たった2畳のスペースにこんなにたくさんのモノが入っていたんですよね。
全てモノを出すことでそれに気づけます。
そして出してみることで、忘れていたものに気づいたり、今の暮らしに不要なモノに気づいたりできるんですね。

わが家の場合、これまでのここにあるものの整理はしていたので、これらは全て使う予定のあるもの。
ですから、これらをどのように使いやすく収納するかを、これからじっくり考えながら進めて行きます。

まずは注文している収納棚のパーツが届くのを待ちながら、モノのチェックをして行きます。

続きはまた・・・!


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by danslesmimosas | 2014-07-19 16:31 | 整理収納・お片づけ

元精神科看護師・うつ・引きこもり主婦を経て、7年間整理収納アドバイザーとして活動。片づけや様々な悩みを抱える100名以上の受講生に寄り添い続ける中で、望みの人生に向かうには「脳の活性が不可欠」と知る。現在は「脳大成理論」という可能性教育の認定講師等をしています。


by 河合善水(よしみ)