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おじさんたちの会話

確定申告を終えた後少し時間があったので、コメダに入り翌週に控えた整理収納セミナーのための勉強をしていました。カフェで仕事すると本当にはかどるので、ドリンク代を惜しまないようにしています。ひとりでカフェに入れなかった私がだいぶ行けるようになったことも大きな変化です。はじめて行くお店は緊張して通り過ぎてしまうこともありますけど(笑)

勉強していたら隣のテーブルに私の父親世代のおじさん2人組がやってきました。
会話はよく聞こえました。内容は生活のこと。Aさんが孫にいくらのひな人形を買ったとか、買ってに与えると娘に怒られるから一緒に買いものに行くようにしてること、百貨店に孫の服を一緒に買いにいくからいくらのものを買った、などなど。それを聞いたBさんが「そんな高いもの買ってやってるのか?そんなにしてやらんと行かんのか?俺はそんなにお金ないから困ったな・・」と。どうもAさんほど経済的にゆとりがない様子のBさんが驚いたりあきれたり悩んだりしているから可笑しい。それをAさんは「あんたんとこは息子が国家公務員だから安心じゃん」なんて言ったりしてる。無い物ねだりだ。

おばさん同士でこんな話をするのは想像できるけれど、おじさん同士でもこんな会話をするんだな〜と、微笑ましかったです。あとは検診の話、体調・飲んでる薬の話、息子や嫁のこと、などなど。
みんな一生懸命生きているのね。

思わず笑いをこらえたのが
お嫁さんと同居していて気を使うからと、時々外出していると言うBさんが17時半頃「そろそろ帰らんと」と言い出す。
Aさん「なんか用事があるだか?」
Bさん「いや、別にないけど」
Aさん「ほんじゃまだいいじゃないか」
Bさん「まぁそうだけど」
Aさん「あんた、嫁がいるから家に居づらいとか言いながら、こんな早く帰ろうとするってことはほんとは嫁がいいんじゃないか?」
Bさん「そうじゃないけど・・」

そしてもうしばらくしゃべってから帰っていった。
Bさんはどうも図星だったように感じたので、思わずクスッと笑ってしまった私!!

今の世の中を映し出したお二人の会話がなんだか可笑しかったです。

おしゃれなカフェもいいけれど、大衆喫茶もいいですね。
by danslesmimosas | 2014-02-25 18:16 | 善水の日常

元精神科看護師・うつ・引きこもり主婦を経て、7年間整理収納アドバイザーとして活動。片づけや様々な悩みを抱える100名以上の受講生に寄り添い続ける中で、望みの人生に向かうには「脳の活性が不可欠」と知る。現在は「脳大成理論」という可能性教育の認定講師等をしています。


by 河合善水(よしみ)