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沖縄の旅2

沖縄の旅、4日目以降です。



4日目、22日

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沖縄の旅2_a0284626_22202056.jpgビーチロックの朝。快晴。
こんなに朝日がやわらかく、美しいビレッジだと知った日。
娘はこのビレッジにすっかり慣れ、「ちょっと行ってくる〜」と、カフェテラスにある積み木で遊んでいました。積み木は手作り。軽くていい香りのする素敵なものでした。


ビーチロックにはカフェがあり、11時からオープン。宿泊客はオープン前でも自由に使わせてもらえありがたいのです。

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ツリーテラス。大木に作り付けられたテラスからは、遠くに海が見えました。手つかずの山の中から見える海は感動です。



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宿泊したモンゴル風のテント「ティパ」。
これは以前ボランティアスタッフだった建築士の方が設計したオリジナルだそうです。

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中は広々快適。電気も通っています。

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巨大テントバー。

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アフリカマイマイという、かたつむりの仲間がたくさんいました。娘は大喜び。

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ツリーハウス「吉田屋」
ビーチロックビレッジ初代棟梁が建設中に事故で亡くなってしまったのを忍んだ、愛いっぱいのツリーハウスでした。めずらしい和風のツリーハウスで、じゅらく壁に琉球畳。2畳の小さな小屋ですが、中からの眺めは最高でした。
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ビレッジ内を散歩した後、車を走らせました。ビレッジに続く道はこんな山道。近くまで舗装はされているものの、木々が生い茂り、歩くのは不安なうっそうとした山道なのです。
でもそれはオーナーが意図したもので、山の中に入り込むドキドキ感・非現実感を大切にしているようです。

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沖縄北部の「古宇利島」に行きました。これは橋を渡る手前。

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ヤドカリがたくさんいました。きれいな石やサンゴもたくさんあったので拾いました。
やっと今日から本格的に晴れて、「沖縄!」って感じです。

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橋を渡っているところの景色。両側が美しい海!

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島のビーチで泳ぎました。
シュノーケリングできれいなお魚がたくさん見れました。

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サンゴのかけらがゴロゴロ。いっぱい持帰りました♪


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泳いだ後はドライブしながらビートロックへ向かいました。これはさとうきび畑。背丈より高いです。

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これはパイナップル畑。


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この日は夕方早めにビレッジに帰り、ツリーテラスなどで遊びました。
宿でのんびり過ごせるって、ゆとりのある旅の醍醐味ですね。


5日目、23日

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ビーチロック内にある恐怖のブランコ。崖に作られ、「ハイジ」に出てくるような空中ブランコ!高所恐怖症の私は座るだけで精一杯でした。

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カメラに興味を持ち始めた娘。なかなかいい写真が撮れたりして、夫婦ツーショットなんか撮ってくれたり。

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制作スタッフたちのアトリエ。

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犬たち。他にも親子4匹、同じ顔をした犬たちもいました。

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馬。馬で遠方を巡るツアーもあります。幼児はロバでビレッジ内を歩くこともできるようでした。

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ヤギもいました。沖縄人はヤギを食べるため、食用として育てられているそう。娘は「オオカミと七匹の子やぎ!!」と大喜びでした。「オオカミいないね〜」って。笑

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立派なニワトリ。この子たちの卵を何度かいただきました。おいしかったです。

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ブーゲンビリア、ハイビスカス、きれい。

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お世話になった宿泊担当のボランティアスタッフのみなさん。20代前半〜半ばの若さと、実直さ、優しさ。とっても素敵な方達でした。将来が楽しみです。


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ビーチロックをお別れした後は、いよいよ沖縄のやんばるへ。
ここは長寿の村「大宜味村」の道の駅の向かいの浜。真っ青な空と、どこまでも続く海。思わず車を止めて走り出しました。

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夢中で海を感じていると突如雨雲に覆われ、スコールのような雨でびしょぬれに・・。


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大宜味村のカフェ「がじまんろー」でランチ。ほんとに気持ちのいいお庭でした。

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ハンモックでゆらゆら。
食事もお茶も、注文を取ってから庭で野菜や果実を収穫して調理してくれるため、その間庭で遊んで待っていました。ゆったりと過ごせて最高でした。

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積みたてのよもぎのピザ
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朝摘みのアセロラ。はじめて食べました!
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生絞りのシークワーサージュース。


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芭蕉布会館へ、芭蕉布の作り方を見に行きました。
人間国宝の平良敏子さんが取材を受けているところが見れました。とても素敵なおばぁでした。
芭蕉布、こんなに手間がかかることと知り、女性たちの手しごとに感心しました。


車を走らせ、大宜味村から東村へ。ここは憧れる森岡尚子さんや根本きこさんが住む村。残念ながらどのエリアに住んでみえるのか情報がつかめなかったので、町の主要道路をドライブしました。
真剣に自給自足的生活を送られている方々なので、興味本位で訪ねるのは失礼という思いがありました。

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偶然見つけたスポットから,壮大な眺めが見られました!!


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ずんずんと北上し、だんだん岩場のゴツゴツした風景へと変わってきました。

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最北端にある「やんばるくいな展望台」レトロ♪

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ここから見える辺戸岬。

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さらに進み、最北端の辺戸岬にたどり着いたのは日没ぎりぎり。

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東尋坊のようにスリリングで、波しぶきが飛んでくるほど荒波で、北の果てだということがよくわかる場所でした。

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この日は「民宿 海山木(みやぎ)」へ。
仙人のように髪を結い、ひげを蓄え、パンツ一丁姿の愉快なオーナーと、居合わせた宿泊客(一人旅の男性、沖縄を歩いて回っている一人旅男性、強大生3人組)と楽しく夕食を囲み、お酒を飲みました。

オーナーの楽しいトークと頭の回転の速さ(90%が親父ギャグでこけまくり)に笑いっぱなしでした。
海沿いの宿で、オーナー手作りの建物やテラス。海風を感じながらいただくテラスでの食事は最高でした。
ヤドカリもトコトコとやってきましたね。



6日目、24日


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海山木の朝。
オーナー手作りの料理はほんと〜においしいし、宿はピカピカで清潔、風は気持ちがいい、言うことなしです。

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たくさんの本や雑誌!2泊して、1日中テラスで本を読んでゴロゴロしたかったです。好みの雑誌もありました。


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へちま。

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近くにあった古い集落。昔ながらの家が並んでいました。もうかなり老朽化していて、人が住んでいないような家でおじいさんが住んでいたり・・。高齢化が進み、厳しい現実が垣間みれましたが、なんだかほっとする古き良き琉球でした。


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この日はずんずんと南下し、大宜味村の前田食堂へ。
沖縄の庶民のごはんを食べようと思いましがが、沖縄側メインの店で・・三味そばというものを頼むと、テビチ(豚の足)やソーキ(バラ肉)などが2種乗った、お肉たっぷりそばが・・・。
肉好きの夫でさえも「俺もう、豚肉と沖縄そばはいい・・・」と言うほど、こってりでした。
が、娘はテビチを2個も食べました。

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再び今帰仁村へ。時間があったので、ガイドブックで引っ張りだこのカフェ、「ハコニワ」へ。
人気なのも納得の、古民家の素敵なカフェでした。こういうカフェを見ると、家のDIYをしたくてうずうずします。アイデアいっぱい収穫しました。

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備瀬へ。ここは「備瀬フクギ並木」。宿はこの並木の中にあります。
防風林として植えられたフクギの木。木漏れ日が美しい、とても素敵な集落でした。

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水牛の「フクちゃん」に乗りました。

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フクちゃん、とってものんびりしているので、水牛引きのおじさんにハエたたきで時々お尻を叩かれていました。

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動物にはめっぽう弱いワタシ。


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夕方,備瀬崎で泳ぎました。
宿から歩いてすぐのところにある浜です。写真にある小島は、あるユタによると沖縄一神聖な場所、だそう。干潮時渡ることができますが、とても神聖なため、近づかない方が良いと、レアなガイドブックにありました。
私も、なんとなく手がビリビリ来ましたので、手前の海岸から思わず手を合わせました。

ここはシュノーケリングで有名なスポット。透明度も高く、みんなでゴーグルをつけ、たくさんの魚やヒトデ、ナマコ、タコなどを見ることができました。

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夕食は,宿泊した宿「ちゃんや〜」のレストランでアグー豚の陶板焼きコース料理をいただきました。脂っこい沖縄料理に胃が疲れ気味だった私たちですが、アグー豚は上品でさっぱりとしたお肉で、おいしくいただきました。
海ぶどうもとても新鮮で、どこで食べたものよりもおいしかったです。
海ぶどうは、どんぶりだとごはんの熱でぬるくなってしまうため、お刺身でいただくのがいいですね。


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夕食から戻ると、猫がやってきました。
この宿は,琉球古民家。1棟を貸し切りで泊まることができるのです。お庭もあり、寝る時に雨戸を閉める意外は窓を開放して過ごすので、猫も入って来れます・・が、家に入ってくる猫も珍しいですよね・・・
びっくりするほど人懐っこく、まるでうちの猫状態。いや、うちのリサよりも人懐っこいです。

21時頃から1時過ぎまで我が家で過ごし、雨戸を閉めるためにやむなく追い出したのですが、その後もドアをガリガリニャーニャー言ってました。



7日目、25日

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朝5時。すでに猫ちゃん、縁側で待っていました・・・

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5時半、まだ暗い庭で娘とパイナップルを食べていると、猫も一緒に座っている。かわいい!
(フラッシュで光ってしまい、この写真も面白い〜〜〜)

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ずっとそばにいました・・・

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チェックアウトする前まで、ずっと我が宿にいました。
のちに、この猫は「シロ」という名前だと分かりました。宿のオーナーのお隣さんの猫とのこと。シロちゃんのおかげでとても楽しい宿になったので、飼い主さんに礼状を書こうかなと思います。


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宿、「ちゃんや〜」最高でした!
立地、宿の雰囲気、設備、お料理、接客、お値段、すべてが申し分なく、また泊まりたいところでした。


この日が沖縄観光最終日になりました。この日は備瀬から那覇まで南下しました。

途中、基地のあるアメリカンな雰囲気の町を眺め、タコスとタコライスを食べに行ったのですが、途中こんな車が・・・

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ほかにもYナンバーの車や、軍用の車がたくさん走っていました。基地の入り口も数カ所見ました。
こういう風景を見ることで、沖縄の基地問題が身近に感じました。

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那覇の隣、浦沿市のカフェ、オハコルテに寄りました。
うちの庭に作る四予定の物置小屋のイメージにぴったりのお店だったからです。小屋を作りたくて仕方ない夫の興奮はMAXでした!

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日が暮れる頃、那覇の国際通りへ行きました。時間がないので、目に留まった土産物屋さんで沖縄の器「やむちん」の良い品を見つけたので買い物し、市場の近くのおじさんのお店で再度島ぞうりをお土産に買いました。

レンタカー返却時間が迫っていたので買い物は諦め、返却。
その後、ホテルの近くの島唄ライブの居酒屋さんで夕食。これがとってもおいしいお店&島唄がとてもすばらしく、最後の夜を楽しめました。
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沖縄料理を楽しみました。どれもすごくおいしかったです。



8日目、26日

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朝10時半ころの便で那覇を立ちました。

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帰りの飛行機でも、が見えました♪
とっても充実した、すばらしい旅でした。



この旅で、たくさんのことを学びました。

「私なりに、今よりいい母になればいいよ」と突然メッセージが降りてきたり、「暮らしを楽しむ」=食と、家族と、仲間と、家+庭、自然。

たくさんのお金を使ったけれど、「旅は借金してでも行けって言うよ!」の友達の言葉通り、得るものがお金以上に大きい、人生の財産になりました。

沖縄が呼んでくれて良かった。ありがとう、沖縄。
by danslesmimosas | 2013-09-26 21:45 | 善水の日常

元精神科看護師・うつ・引きこもり主婦を経て、7年間整理収納アドバイザーとして活動。片づけや様々な悩みを抱える100名以上の受講生に寄り添い続ける中で、望みの人生に向かうには「脳の活性が不可欠」と知る。現在は「脳大成理論」という可能性教育の認定講師等をしています。


by 河合善水(よしみ)