愛知県豊川市にて活躍
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東京へ勉強に行ってきました

東京へ、一泊二日の勉強に行ってきました。
片づけ関連の勉強ではなく、真の意味で自分らしく生きるようになるためのもの、と言ったらいいでしょうか。
説明が難しいのでやめておきますが、「こんな風に私もなりたい❗️」と追いかけてきた大好きな友達のおかげで参加でき、改めて、本当に自分に必要なモノ・コト・人は、人が縁を運んでくれるな〜と思います。

東京へ勉強に行く、というのも初めてのことで、しかも一泊二日。
まる2日間、主人に子供のことをお願いしなければならず、参加するにあたって参加費も結構高かったのでなかなか主人のオッケーがもらえず、一度は諦めたのですが、2ヶ月間主人と向き合い、自分とも向き合い、湧いてくる感情とも向き合いながら、最終的に主人が応援してくれる形で行かせてくれて、主人の愛がここまで大きかったんだと知り、すごくしあわせです。このセミナーに行きたいと思わなければ主人とここまで向き合えなかったので、このセミナーが目の前に来たのも、必要だったのでしょうね。


セミナーでは、参加者79名という大型のセミナーで、まずはひとりひとり前に立って自己紹介をしたのですが、これがもう、ど緊張!
2、3分程度で私のこと知らない人に簡潔に紹介するって、あらかじめ言うことをまとめておかないと話せませんが、みんなの話も真剣に聞きたかったので、気付いたら自分の番が来てしまい、考えがまとまらないままマイクの前へ・・・。

口から出たことは、「1年前に出会った友達があまりに素敵で、興味津々で、背中を追うように来たこと、彼女のおかげで目の前に起こる現象への捉え方が変わり、この1年私も随分変化できたこと、だから彼女が参加して良かったというこのセミナーに、私もとにかく来たかったこと」を思うままに喋っていました。

何も見なくても、想いがあれば話術が下手でも、話せるんだなって体験をさせてもらうことができました。
講師として、30人の前でお話しさせていただいたことが最大人数でしたが、それはスライドやカンペがあってのこと。「見ずに大勢の前で話す」のは初体験。
でもこれは、いつかはそうできるようになりたいと前から思っていたことあったことを思い出し、願ったから機会が突然現れたのだなと思います。

30代〜70代の方が全国から集まり、たくさんの方のお話しを聞いたり、交流させていただくことができ、「みんなみんな、みんな素敵だなぁ」とこみ上げてきました。
「日本にはこんなに素敵な人がたくさんいるんだぁ、たのしいなぁ、うれしいなぁ」と感じたり、不思議だけど、ちょっと喋っただけですごく親近感がわく人ばかりで、「じゃぁ今度会いに行くね!」と気軽に遊びに行くと言えちゃう自分も不思議でした。

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ワークとして、「潜在意識ビジョンマップ」というのを行いました。
何も説明はなく、「はい、今から雑誌からきになるページをとにかく破って」と言われたらひたすら破り、ある程度集まったら「じゃぁ切って」と、次に何をしてどういうものを作り上げるのか、事前に一切説明がない状態で「よくわからないけどやる」ということをしました。
なので、目の前のことに何も考えずに集中でき、だんだん夢中になって楽しくなり、無心の状態!

とにかく、意識しないで直感で気になった写真を集め、それを意識でつなげてコラージュすることをし、出来上がった各々のコラージュをまた79人の前で発表するということをしました。

私はこのコラージュを見て、「私らしいなー」と見ていて楽しくなる衣食住・ライフタイルであることにときめいていたのですが、これは単なるドリームマップなどではなく、潜在意識と顕在意識をつなぐワークということで、講師や経験者からここから潜在意識の声を説明してもらうことで、すごくびっくりしました。
そのコメントは「走りたいのに走れていない」「子どもの頃満たされていなかったことが現れている。子どもとの関わりの中で自分の満たされなかった子どもの自分を満たそう」というものでした。
それは自覚していることだったので、このコラージュからそのことが読み取れるとはビックリでした。

顕在意識はたった2〜3%、潜在意識は97〜8%と言われてますから、潜在意識と顕在意識をつなぐことができたら、様々なブロック・・・例えばお金や、人間関係、考え方の癖や苦手意識といったものたちが外せて、本来持っている自分そのもので生きられるんですよね。
たいわでいう「からだの声」も潜在意識の声ですから、感覚としてすごくわかります。

まだまだ私も日々成長中で、顕在意識で考えてしまいがちなので、今回のセミナーに行けて本当に良かったです。
エネルギーワーク的な要素が強いセミナーでしたので、何をどう学んだかは説明しようがないのですが、何かが大きく動かされた感覚があるので、これから私を通して色々な形で表現していけるのではと思います。

去年の秋から私自身、目の前に起きる現象の速さと、それに対処する自分の速さ、捉え方の変化に実感があり、ブログを読んでくださってる方々からも会うたびに「次々いろんなことを起きて流れが早いね!!」と驚かれてます。本人の私がビックリしてるくらいですから、周りで見てくれている方々もビックリですよね〜〜。

でもそうやって1つ1つ起きることに素早く対処し、次の波に乗れるパワーと行動力、応用力のようなものが養われてきたのは、不要なものを手放し、必要なものを入れて、執着をせず、ワクワクで行動するようにしてきたからかなと思います。

整理収納で持ち物を見つめ、ときめくものを選び取り、不要なものを手放すことと、からだの中も、いらないものを出せるようデトックス、クレンジングしつつ、からだを構成する基本となるよいお水・よいお塩・必須栄養素を摂ること、楽しくいたい人と付き合うこと、目の前に起きたことを自分が引き起こしたと捉えて乗り越えることを楽しんじゃうこと。

今回のセミナーを通して、これを再確認した感覚です。

今回、一緒に参加してくれた大好きな友達の存在の大きさを改めて感じ、ますます大好きになったことと、私にはすでに必要なものは全部揃っていて、特に主人にはありがとうがこみ上げてきました。

そんなあったか〜い、幸せな余韻に浸れて日常がありがたくて仕方なくなるような不思議なセミナーに行けて、新しい扉が開いたようです。

このセミナーには続きがあるので、春が来たらまた参加できるのみ楽しみです。










by danslesmimosas | 2016-01-31 23:56 | 学びの報告

竹かご完成しました☆

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月に1回の竹細工教室にて、5ヶ月かけてカゴが完成しました〜〜〜!
「八つ目」という編み方です。

本を見て、このカゴに湯飲みや急須を入れて「お茶セット」にしてる様が可愛かったので、先生に教えてもらいました。

八つ目に編むのがすごく難しくて・・・もう一度作るのは無理(笑)覚えてません・・・。
完全に、月に1度の気分転換になってます。

いつか一人で編めるようになる日は来るのだろうか???
竹を割るところからやれる日が来るのかな〜〜???

そう考えてみると、やれるようになりたい自分の心の声が聞こえる気がします。きっとほんとはやりたいんだろなー。
だったら「無理」なんて思わずに、楽しもうと思います♬


さて、次は何を作ろうか???

初心者でも作りやすいものを作る方が練習にはいいけど、作ったらあり続けることを思うと、整理収納的には「使うもの」を作りたくなってしまうのは職業病のようです(笑)







by danslesmimosas | 2016-01-29 16:01 | 善水の手作り

人に甘えてみる

月末。主人から生活費をもらうまでのあと2日、食費が底をついて財布がほぼ空(笑)
今月は使い切るのが早かったな〜(^^;)


冷蔵庫の野菜室は見事に空っぽ。ネギ数本と、白菜ちょびっとが残るだけ。「明日これでは何も作れない〜」な状況。

「そうだ、明日は竹細工教室!O先生の家に行ける!」と考えが浮かびました。

O先生とは中学の恩師で、偶然にも竹細工教室の2軒隣に住んでいて、畑が趣味。いつも山のように美味しい野菜をくれる素敵な先生なのです。「いつでも取りにおいで〜」と言ってくれるものの、遠慮する癖がついている私は、先生から声がかかるまで「ください」と言えたことはありませんでした。

ここは勇気を出して甘えてみようと思う気持ちが起こり、ドキドキしたけど、先生にメールしました。
社交辞令や余計な近況報告などの全文はやめにして、単刀直入に
「先生、明日竹細工に行くので、お野菜あればください!」と!!

翌朝まで返事がこないのでドキドキしましたが、「返事遅くなったね!沢山あるから取りにおいで!!」と明るいお返事が来て嬉しくなりました。


そして伺ったら、こんなに〜〜〜!
冷蔵庫に入りきりません!
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あぁ、なんてありがたい!
食費的に助かったというよりも、ただただありがたくて、しあわせだな〜〜〜と、こみ上げてきました。
なんでしょう、この震えるしあわせ感は。

きっと、先生の大きな愛と、その愛を受け取っていいんだという、自分への許可ができたことかなって思います。

子供の頃からうまく親に甘えられず、なんでも一人で抱え込みやすかったので、素直に甘えることを今意識的にやるようにしています。図太くなるのとは違う、甘えていいところで甘えるということかな。

お野菜をお料理するたびに、からだが喜んでふるふるするのがわかり、しあわせです。

ただ、手ぶらでいただくことがどうしてもできなくて、何か持って行きたくて、沢山あったリンゴでササッとジャムを作って1瓶だけだけどもらってもらいました。

「お返ししなきゃ」と捉われてしまう自分を解放することもまだまだできていませんね。

一歩ずつ、ですね。




by danslesmimosas | 2016-01-29 14:08 | 善水の日常

モニターさんのおうちで洋服の収納♪


2013年の秋、整理収納アドバイザ−1級の受験をしていた頃にお片づけモニターになっていただいた方のお宅におじゃましてきました♡

大好きなお客様であり、今ではかけがえのない友人です。
半年間かけてコツコツと家中を片付けていったので、月に平均2回訪問し、家中のもの全て整理→収納としましたから、心の距離まで近づき親しくなっていくんですよね。

私が片づけに伺ったお客様はみなさん本当に素敵でいい方ばかりで、レッスンが終わった後も個人的にまた会いたくなる方ばかり。すごく幸せなお仕事だなって思います。(「いい人しか来ない!」とも決めてます♡)

今日彼女のお家を訪問したのは、お洋服の畳み方をお伝えしたかったから。
2013年当時と基本的には畳み方は同じですが、こんまり流をしっかり学んでからは、さらに伝えたいことが増えたのです。どうしても、洋服の並べ方は知って欲しくて!
モニターとして協力していただいたおかげで今の私が有るので、感謝の気持ちも込めて伝授させていただきました。

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お子さんが多くて丁寧に畳んでいられない、なるべく子供たちに畳ませているということで、ピシッと綺麗には畳まれていなかったけど、収納に収めて維持できているだけでも、レッスン前の状態を思えば花丸💮です。

子供服は自分の服じゃないから、お母さんがたたむ場合、お母さん自身が「ときめくもの」ではないかもしれませんが、基本、自分がときめくものに囲まれていたら、畳むのも楽しくなるはず。畳むのがめんどくさいということは、「丁寧に畳む気が起きないような大事に思えないもの」だと思いますから、やはり同じカテゴリーごとにものを全部出して、ときめくものを選ぶという「整理」の作業が先決だと思うのです。
子供服なら、3歳以上なら、本人に選ばせると、できます。子供自身がときめく服を選ぶと、教えれば畳めるようになりますから、自分のものを大事に管理できるようになっていきます。親が教えたい大切なことですね。
それができるようになるためにも、まずは自分の服から〜‼︎自分のものが正しく片付けられるようになれば、子供に教えられるようになりますからね。

ということで、吹き出しの服を全部出して、改めて、こんまり式で丁寧に手をかけて畳み、収納しました☆
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どうです???
写真の向きは違うけど、ピシッと整列されて、気持ちよくないですか???選び取り安くないですか???
ポイントは、「色のグラデーション」です!これは風水的にも理にかなっています。陰陽五行ですね。
「なんとなくこの方が気分がいい」という感覚は、紐解くと、自然界の法則に沿っていることが多いようです。


スッキリスッキリ♬
知ってもらえて私がうれしいです♬

たくさんの方に、知ってもらいたいな〜この心地よさ!









by danslesmimosas | 2016-01-29 10:39 | 整理収納 個人レッスン

きみどりさんに風呂敷を作っていただきました♡

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きみどりさんが「よしみん、風呂敷できたよ〜」と素敵な包みで届けてくれました♡
丁寧な包装にワクワク感が上がります!
手を掛けてくれた温もりが心をホッコリ温めてくれますね。

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素敵❤️
きみどりさんの展示会て見たこのツバメ柄が忘れられず…。たくさん生地があるということで、お家に見に行かせて頂きました。たくさん素敵な生地があったけど、やはりときめきは変わらず、1番気に入ったこの柄で風呂敷を作ってもらいました。

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なんと‼︎角に星のチャームが!
さりげないお茶目な演出、さすがきみどりさん♡
早速使うのが楽しみです。

友達の家にケーキを焼いて持って行く時に包んだり、旅行の時に服や小物を包んだりと、いろいろ使えそうな丁度良いサイズです。
早速週末に東京に一泊二日でお勉強に行くので、お着替えを包もうと思います!


きみどりさんは、アフリカの布でお洋服やバッグなど雑貨を作っている素敵な作家さんです☆

アフリカの布はコントラストが強い大柄が多く、なかなか私に似合う柄が少ないので、生地のデザインが好きでも服を買えずにいたのですが、風呂敷のような雑貨でも快く受けてくださり、すごくうれしいです。

似合わない色や柄でも、バッグや小物として身につけるとポイントになって楽しめますね!

きみどりさんのホームページはこちらです。
とても可愛らしいセンスの良い方なので、イベントで見かけたら覗いてみて下さいね♡





by danslesmimosas | 2016-01-28 20:13 | 善水のモノ選び

受講生さんたち、がんばってます☆

今日は「いつでも人を招ける家づくり講座③」でした。

本と書類の整理を終えて来ていただき、小物とキッチンの片付け方をお話するのがこの講座③です。
本と書類をどのように片付けてどう変化したか、写真を見せていただきながら報告していただき、わからなかったことや悩んだことにお答えしたり、よりよい収納をアドバイスさせていただくのですが、やはり、書類は苦手という方が多い❗️

「字を見るのが嫌」
「難しそうな書類と思うだけでやる気がしない」
「書類を出してみたものの、あまりの多さにやってもやっても終わらなくて嫌になる」
「領収証を片付けたら、お金の問題と向き合わなければならなくなり凹んだ」
などなど、いろんな感想が聞かれました。

辛いけど、そこに気づけたことが、すごく大きな成長だと思います❗️
講座に参加し、片付けに取り組もうとしていなかったら、未だにやれていなかったわけで、書類はたまる一方ですよね。

いらないモノ、捨てるモノを探すのではなく、「残したいモノを選ぶ」のが整理収納ですよね。

お気に入りのモノに囲まれて、モノを大切にして、シンプルに暮らしたいから、片付けるんでしたよね❗️

初心を忘れてしまうと、ついつい「片付け=捨てるモノ探し」になりがちで、だんだんと「やりたくない」ことになりがちなのが一般的です。講座を受けて1ヶ月も経つと、前回習ったことはほぼ忘れます。

今日の受講生さんたちは1ヶ月半ぶりに来てくださったのですが、「締め切りがないとつい先延ばしにしてしまうから、あってよかった・・・」と話される方もみえました。

そうですよね!

今は寒いし、日が短いから、なかなか夜お片づけする気持ちにもなれませんしね。
でも、「半年後、リフォームする」という目標のある方や、「すっきりした家にして、子供の友達をいつでも呼べるようにしてあげたい」など、叶えたい暮らしのために受講した初日の気持ちを思い出して欲しい。

誰のためでもなく、自分と家族がしあわせに、ラクに楽しく暮らすために片付けを一時的に頑張るんでしたよね!

片付けは時間と労力を掛けた分だけ終わるので、ざっくりでいいので、計画的に進めていけば必ず完了します。
私はあまり厳しいことは言わない方(だと思っている。笑)ので、怖い存在ではないかもしれないけど、時々「片付け進んでますカーーー?」と受講生さんたちにハッパをかけることも必要かな〜!?なんて思ってます(笑)。


今日の受講生さんのおひとりは、20年前の書類が山のようにある方でした。その山のような書類を一箇所に集めて整理してみるも、やってもやっても減らないことに気が滅入ってしまいなかなか進まないようでした。これだけあると大変だなぁと、私も驚く量…。
でも、がんばって少しずつでも片付けされている様子を見て、同居のお姑さんが「倉庫の私のいらない服を処分して欲しいな・・・」と仰ったそうです!

今はご自身のモノの片付けで忙しいので無理ですが、自分のモノの片付けをがんばっていると、こうして同居のご家族が片付けに興味を持ち始めるんですよね!モノを捨てられない世代のお姑さんが、「あれを捨てて欲しい」と仰るなんて、すごいことだと思います。

コツコツコツコツ片付けに取り組んでいると、ちゃんと、誰かが背中を見てくれているんですよね☆
思いがけないタイミングで、何かが起こり始めます。いいコトばかりです❗️

地道な作業が数ヶ月続くとうんざりすると思います。私も、片付け祭り中はほんとに投げ出したくなりました!
でもでも、乗り切れば二度と元のような生活にはなりません。そこを信じて、ひたすら手を動かして欲しいなーと思います。

やっぱり、1回講座を聞いただけでは片付かない!
秋から5回コースにさせていただく時、私自身も迷いましたが、受講生さんたちの変化を見ていて、5回にしてほんとによかったなと思う日々です。

我が家の収納も、講座の回の内容に合わせて見学していただいています。3回目の講座を受けていただくと、家中の収納を全部見ていただけます。
雑誌に出るような美しい収納ではありませんが、収納の基本事項と、現実的な生活用品が収まる姿をリアルに解説付きで見ていただくことで、参考になったり、片付けへのモチベーションが上がるとみなさん仰ってくださってます。

学んで、実践して、報告して、収納も見れて、わからない時は相談もできる。
少人数制の自宅講座だからお伝えできることです。
一対大勢の講座よりも、受講生さんと直接おしゃべりできる距離の近いこの講座が私のお気に入りです♬

片付けに悩んでいる方、片付けられるようになる近道なので、ぜひ来てくださいね♡





by danslesmimosas | 2016-01-28 15:29 | 整理収納講座・企画の様子

書類整理がんばって!!

今日は「いつでも人を招ける家づくり」講座③でした。

講座③では、前回の宿題「本と書類の整理収納」1ヶ月かけてやって来ていただき、その報告をしてもらったあと、次の「小物」の片づけ方の講義をさせていただくのですが、今日の受講生さんは「書類の片づけ、何もできませんでした〜」と!!

お正月を挟んだので、1ヶ月半ほど期間を設けてあったのですが、それでも進まなかった理由を伺うと、いろいろ出てきました。
  • 寒かったから夜起きれなかった
  • やらなきゃと思って書類を出したけど、子供がいるとできなかった
  • 書類を飛ばして次に進みたい
などなど・・・。

わかりますよ、書類嫌ですよねー。私も嫌だった!!
それよりも、先にリビングやキッチンを片付けたいですよねー!!

でもね、それで失敗した人も見てきているので、私はあえて、こんまり流を取り入れて、小物の前に書類を片付ける方法をお伝えしているんです。

書類って、情報を伝えるための紙。
情報を受け取ったらお役目終了。

それを、「いつか使うかも」と手元にたくさん溜めていても、次々入ってくる書類に押されて「いつまでたっても見ない・使わない」となるのです・・・。

レシピがいい例。
雑誌や新聞のレシピを切り抜き、ファイリングしてあっても、それを見ないでクックバッドなどで検索して新たなお料理を作ってませんか??

10年前にファイリングしたレシピ、1度でも作りましたか?
いつ作るんですか??

そのレシピがなかったら、どうしますか??



レシピをファイルごと眺めていても、「取っておきたい」となりがち。
ファイルから出して「1枚の紙」として手に取ると、「この紙」になります。
そして「この紙触ったらこの料理作ってみたくなった」となるか「こんな料理作らないな」と捨てる気になるかがわかるのです。

大事なのは「出して、1つ1つ手に取る」。

出すことに抵抗感があるけれど、1冊ごとでもいいから時間を決めて出してやってみるとわかります。

片づけは物理的に時間がかかるけど、やればやっただけ終わるので、終わりがあるんです!
最初は先が見えずため息が出てしまうけど、トンネルの出口があるように、必ず終わるんです。

大事なのは「いつまでに終わらせるか」という期限をつけること。
期限を設けてそれに向かって片付けていく中で、予定が変更したり、思ったよりも時間がかかって延長してしまったとしたらそれはOK。でも、期限を決めずに「あとで、あとで」「やらなきゃ・・・」と思いながら日にちばかり過ぎていては、いつまでたっても片付きません。


何のために片づけをするのでしたっけ?
どうなりたいんでしたっけ?

もう一度、片づける目的、叶えたい暮らしを思い出しましょうね。


本も書類も情報。

本と書類を整理することは、自分の頭と心、環境にある情報を整理することです。

ときめく情報を選び、不要な情報を手放すことで、もっともっといい情報がいろんなところから舞い込むようになります。

また、この片づけでがんばって書類を整理する経験が、後々不要に書類をためこまない自分に育ててくれます。
今の自分が未来の自分を育てるんです!

片づけは習慣です。
やればやるだけ身につきます。


子供が小さいとか、仕事が忙しいとか、まとまった片づけの時間が取れないとか、いろいろあると思いますが、今の生活の中でできるペースでいいので、「週に2日、1時間ずつ片づける」でもいいので、計画的に片づけを進めていってほしいなと思います。

やる前は気持ちが進まなくても、やりだすと感覚が身についてきますからね!


一対他の講座とは違い、我が家での講座は3名までの少人数制なので、課題がこなせなかった場合はその人のペースに合わせて調整することも可能です。もちろん、期限を決めて守る努力はしてほしいですけどね。

自分が無理なくできるよう、スケジュールを組むことも、生きていく上で大切な時間管理。
そこにも気づいていただけると嬉しいです。


受講生の皆さん!!
大変だと思いますが、頑張りましょうね!
理想の暮らしを思い出して、叶えましょうね!!



by danslesmimosas | 2016-01-26 17:16 | 整理収納講座・企画の様子

元彼との再会

先日、元彼と13年ぶりに再会してきました!

待ち合わせの時間が近づくと変な緊張感が・・・。第一声何から話そうか、どんな風に思われるだろうかと、いろいろ不安が出てきたんでしょうね。
実際会ってみると当時とあまり変わらない容姿と笑顔、話し方に懐かしくなり、「こういう人だったな〜」と記憶が蘇ってきました。声とか話し方って、忘れているものですね。
13年も経っていると思い出が自分の中で偏った形で形成されているものだなと気付かされました。

事前にメールでいろいろ話をしていたので、別れてからの経緯や近況を話したり、今だから言えること、感謝や申し訳ない思いなど、いろんな話をすることができました。

彼は実家に私との写真をまだ保管してあったので、この機会にまとめてデータ化したそうで、原本の写真をアルバムごと持ってきてくれました。その写真を見ると思わず吹き出してしまいそうな自分の若き姿!!「こんなことしてたね〜」と笑い合いました。
その写真はすぐに処分することができないようでしたので、私が預かって帰ることに。我が家には彼の写真がないので、もう一度よく見て、思い出に残したい写真のみ選び、あとは処分することにしました。

ケンカが絶えなかったけど、その裏側にあった言えなかった素直な思いを話せたり、別れてからどんな風に乗り越えていったのかとか、今振り返ってみて「河合善水ってどういう人だった?」と思うかなど、いろいろ聞かせてもらうことができました。いろいろダメ出しの多い人だったので、私が自己卑下してしまう原因にもなっていたのですが、その思いの裏側にあった彼の思いも知ることができ、若かったから表現ができなかったんだなと振り返ることができ、思い出がいい形で完結したように思います。

17歳から付き合っていたので、気づけば倍以上の年齢に!ちょっと、いや、結構ビックリ(笑)
二人とも一生懸命生きていたなと思います。あの8年間支え合ってきたから、いろんなことがありながらもお互いの今の人生があるのだなとしみじみ感じました。いろいろあったけど、いい人と付き合ってもらえたなと感謝しています。連絡するかどうか迷ったり、会うかどうかも悩んだけど、思い切って会ってみて良かったです。

いろんな思いを抱きながらも、会うことに了解してくれたお互いの配偶者にも心から感謝しています。


片づけをしてみたら、元彼に会うことになろうとは・・・私自身が一番驚いています。
片づけ、すごい!




by danslesmimosas | 2016-01-26 16:54 | 善水の日常

たいわセッションを行いました

電話にてたいわセッションをさせていただきました。

クライアントさんは夫婦の危機で悩む女性。
夫婦関係を改善しようと努力していたのに、ご主人の気持ちは離れる一方で、とても辛い局面に立たされている方でした。

こんな状況に置かれると、相手を責めたくなるのが一般的ではないかと思うのですが、「自分のからだの声を聞いて向き合いたい」とセッションを申し込まれることがすばらしいなと感心します。

私個人としては「辛いよね・・・」と背中をさすりたくなる個人的感情が沸き起こりますが、たいわひととしては淡々とからだからの声を伝えてあげるのがお役目。聞こえたままをお伝えさせていただきました。

夫婦の危機という、表面上に現れた問題は現象に過ぎず、向き合うべき本当の問題は、自分の内側に隠れている本当の声に自分が気づき、できることから行動を起こしてみることで「感じてみる」ということなのだなと思います。ご主人の行動・言動に左右されるのではなく、この現状を通して自分がどう感じるのかを味わう。そうすると、どうしたいのか、どう伝えたいのか、自然と見えてくるように思います。

「事実は一つ、考え方は二つ」和田裕美さんの言葉が好きです。

みんなみんな、いろいろ抱えながら生きているものだと、たいわや整理収納のおかげで学ばせていただいています。ありがたいです。
フランス人的に言うとC'est la vie.(それが人生)なのでしょうね。

自分の人生、一度きり。
自分の感覚を大事にして、進んでいきましょうね。



by danslesmimosas | 2016-01-17 16:02 | たいわ

わたしと家族がしあわせに心地よく暮らせる家づくり講座|開催しました

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「いつでも人を招ける家づくり講座」から「わたしと家族がしあわせに心地よく暮らせる家づくり講座」へ改名して初めて講座をさせていただきました。

内容は基本的には同じなのですが、名前を変えたのは、「いつでも人を招けるきれいな家」を目指すのはもはや当たり前で、その先にある「私が私らしくあること」ができると、「家族にも幸せになって欲しいと思えるようになる」ので、そこまで目指したいと思ったからです。想いって大切ですものね。


申し込みが3名あった時点で、「このメンバーはお互いに引き寄せあったようなメンバーだな」と感じたのですが、お会いしてみてビックリ!わたしも含めて全員グレーを着ていました(笑)しかも、わたしとSさんはトップスがグレー、ボトムスが白。YさんとOさんはグレーのニットの下に同じようなストライプのシャツ!
単なる偶然といえばそれまでですが、ファッションが似ているといことは、中身も共通点がありそうでこれから友情が深まるのが楽しみです。

毎回、グループによってカラーがあり、必要な人同士が居合わせるものだと感じます。お姑さんと同居する人同士だったり、自分を愛するのがテーマの人同士だったりね。
共通点のあるお仲間と一緒に学べるのも、少人数制の講座のメリットですね。

今日のメンバーさんは、このタイトルに惹かれて来て下さったんだな・・と感動する言葉をくださいました。
自分と向き合うワークの中で、「運命の出会いは?」と聞いたとき「旦那さん」と答える方が♡素敵!!
「どんな時が自分らしい?」との質問では「子供と遊んでいる時」と!!
「叶えたい暮らしは?」の質問には「家族のために心地よい家を作りたい」と!!

なんとも家庭的♡♡ みなさんの数ヶ月後が楽しみでなりません。
・・・私は片づけを勉強した当初、こんなこと想いもしませんでした( ̄◇ ̄;)


今日ももりだくさんの内容を吸収して帰っていただきました。
1回目の講座は内容が多すぎるほどなのです。もう少し減らしたほうがいいとは思いながらも、大事なので減らせない・・・。自分とモノとの関係性や、時間の使い方についてしっかり考えてもらうことで、どういう暮らしを叶えたいかが見えるからです。そこが見えないと、片づけという大仕事を頑張れないですからね。

今日の皆さんも、各々の理想の暮らしを明確にされ、宣言されて行かれました。私も記録し、証拠を残しました(笑)みなさんが必ずその理想の暮らしを実現できるように、ときにはお尻に火をつけ、ときには優しく励まし、ときには共に涙しながら、寄り添っていきたいなと思います。


2月の講座①にもお申込みが2名入りました。片づけるって決心して申しこんでいただけることがとってもうれしいです。

2016年も一人でも多くの方が片づけに悩まなくなるように、講師頑張りまーす❗️


ありがとうございます。





by danslesmimosas | 2016-01-13 16:24 | 整理収納講座・企画の様子


モノ・コト・人・時間・お金+自然との絆を深める『絆*整理収納』主宰、モノと話せる整理収納アドバイザーの河合善水です。整理収納・お片づけのこと、からだの声のこと、私の日常などを綴っています。よろしくお願いします。


by 河合善水(よしみ)

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