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作りかけのエプロンがやっと完成しました!|エプロンがご縁で出会えた友人との思い出

ヒト・コト・モノとの絆を深める整理収納アドバイザー 河合善水です☆




今主人と私が使っているエプロンは2008年に作ったモノでした。

なぜ覚えているかというと、印象的なことがあったから。

2008年、私たちは名古屋の郊外で築50年の古い家を借りて住んでいました。
ボロボロだった家をDIYでリフォームし、とっても楽しく住んでいました。

まだ子供がいなかったので、友達をよく招いていました。

ある時、東京に住む友達が名古屋に来ることになり、うちに泊まりにきてもらいました。
その時、彼女の友達も仕事の関係で一緒に来るということで、友達が私に紹介したいと言ってくれたので、初対面でしたが泊まりに来てもらいました。(人見知りの私にしては珍しいことですが、後に運命的な出会いとなるのです)

その初対面の方は、フランス語の通訳をしている方でした。
お父さんの仕事の関係で小学生の頃フランスに住んでいたため、発音がネイティブにそっくり。
(小学校中学年のころ2、3年海外に住んでいると、一番発音が上手になるそうです。その時期を逃すと、残念ながら努力しても限界があると、フランス語の先生が言っていました)

彼女に私が持っていたフランス語の絵本を読んでもらうと、うっとりするほど滑らかな口調にとろけそうになったのを覚えています。

人柄もとてもチャーミングで、こんな素敵な子と出会えて本当によかった♡と、思う出会いでした。
あの時、初対面の方を拒否しなかった自分に拍手‼︎



そしてここにもう一つの運命的な出会いがありました。

実はもう一人、英語の通訳をしている方がこの日彼女たちと一緒に仕事をしていたため、その方もうちに夕食を食べにきてもらったんです。

その方も、友達のオススメの人でしたから!


お招きしたら、それはもう愉快な宴でした!
初対面なのにとても話しやすくて、笑いが絶えない明るい方たち。

みんなの共通点は「海外好き」なので、旅話で盛り上がりました。



時間を忘れて楽しんでいると、その英語の通訳の方のご主人が奥様をお迎えに来てくれました。
名古屋に住んでいるご夫婦なのです。


そのご主人がうちの玄関を上がり、宴をしていた居間に入ると、まず目に留まったのは、キッチンに立っている主人でした。


私たちが女子会を楽しんでいる間、主人は気を利かして食べ終えた食器を洗ってくれていたんです…。
(なんともありがたい、感謝ですね。)


そしてその主人は、素敵なエプロンをしていました♡
私が上質のリネンで手作りしたものです。


奥様を迎えに来たはじめましてのご主人は、私の主人がエプロンをしてキッチンに立っている姿を見て、「仲間だーーーー!」と思ったそうです!!


そう、そのご主人も、共働きの奥様を支えるために、「兼業主夫」という肩書きでHPを持つほど、家事を楽しんでいる方だったのです!

その方、NoryさんのHPはこちらです↓
こちらはブログ↓ まめに更新されていてすごいですよ。生活の知恵が満載です。
そして、Noryさんと主人は家事の話や「憧れは妻の扶養家族」という話で盛り上がり(笑)またゆっくり会いましょうとなったのです。


翌日東京チームの二人は帰って行ったのですが、私たち夫婦はNoryさん夫婦と家が近かったので時々おじゃまし、美味しいおもてなしを受けたり、壊れた家電を直してもらったり、家事やインテリア、収納の話をしたりと、家族ぐるみで仲良くさせていただける友達になりました。


あの日、友達の友達をお断りしていたら…

あの日、主人がエプロンをしていなかったら…
キッチンにいなかったら…


もしかすると、Noryさん家族とは出会えてなかったかなと思うと、ぞっとするほど、あの日に感謝しています。


そんな素敵な引き寄せをしてくれたエプロンですから、主人にエプロンは欠かせません❗️


10年も使ってさすがにくたびれてきたので、重い腰を上げて縫いました。
生地を裁断して3、4ヶ月放置してあったのですが、いよいよもってエプロンが破れかけてきたので、やる気に。
裁断してあったので、印付けをしてアイロンをかけて縫ったら1時間で仕上がりました。1時間あればすぐ終わることなのに、やる気になれないと手がつけられないんですよね…。
そんな気まぐれな自分との付き合い方がいつも課題です。


そもそもエプロンは買えばいいのになぜ今回も作ったかというと、使っていない生地がたくさん眠っているからです。

服を作ろうと思って買ったけど、気が変わって作りたくなくなった色の生地や、クッションカバーにしようと思って買ったけど、これまたインテリアに合わない気がしてやめてしまった布。

そんな出番を失った布たちを消費して減らしたくて、エプロンに活かしました。



a0284626_21102642.jpg
主人には黒のエプロン。私のスカートにする予定だった布でしたが、黒は似合わないのでやめました。

a0284626_21102644.jpg
クッションカバーにするつもりだったトウモロコシ柄。結局グレー系のクッションにしたのでこれは使わず。





私のエプロンはシンプルでどんな服にも合うリネンの生成り色が良いけれど、しばらくはトウモロコシでガマン!?です。
でもきっと、トウモロコシ着て作る料理は楽しいはず!生地自体のデザインは好きですからね。

主人の黒いエプロンも時々借りて、気分によって使いわけよう。
サイズは同じだから。



エプロンは他にもう1枚、お料理教室などで使うものがあるけれど、まだ布があるので、もう一枚作ろうかな。
個人レッスンのお客様のお宅の片づけ作業をするときエプロンをつけようかな。
使いやすいポケットを付けて♪



友の会の羽仁もと子さんの本から教わりました。


「買わない心がけ」を。

なくなったらすぐ買うのではなく、家にあるもので工夫できないか考えることの大切さを。



また一つ、実践できた自分に拍手です。



講座の修了生さんが最近お子さんの入園グッズを作ったことをきっかけに、「洋服を作ってみたかったから、これからやってみようかな」と報告をいただきました。

理想の暮らしを描いたときにも書いていたのかな?!


やりたいと思っていたことが、忘れたころに叶う!
整理収納を実践するとよくあることです。


実は私、裏メニューで洋裁も教えています。
もともと、整理収納を仕事にする前は、洋裁やおやつ作り、ラッピングの教室のようなことをしていたんです。


最近は整理収納の講師業と個人レッスンのお客様の片づけ作業で予定がいっぱいなのでほとんど開催していませんが、洋裁やラッピングを教えて欲しいという方には、ひっそりとやらせていただいてます(笑)

もし興味のある方は、お問い合わせくださいね。




出張講座、整理収納おしゃべり会(お茶会)、その他「こんな講座(企画)をやってほしい」などのリクエスト大歓迎です☆
詳しくはこちらをご覧ください。

HP内のお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせくださいね。
















by danslesmimosas | 2017-02-06 07:10 | 善水の手作り


モノ・コト・人・時間・お金+自然との絆を深める『絆*整理収納』主宰、モノと話せる整理収納アドバイザーの河合善水です。整理収納・お片づけのこと、からだの声のこと、私の日常などを綴っています。よろしくお願いします。


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